5/25/2017

2017年5月25日 教えて長谷川先生&竹岡先生!!授業のことなら何でも来い。模擬授業レポート祭り

みなさんこんにちは。
埼玉教育技術研究所です。

教え方セミナー夜間の第2回となりました。
今回も長谷川先生と竹岡先生に登壇していただき、模擬授業とレポートを見ていただきました。

模擬授業では、初めて挑戦する方もいて、その一人一人に、
長谷川先生と竹岡先生から、「よかった。」「ナイスチャレンジ。」と励ましの言葉が送られました。
初めて見る詩などの教材に対して、瞬時に代案を考え伝えていました。模擬授業をした先生方は、その場で鉛筆を走らせて、少しでも多くを吸収しようとしていました。
また、模擬授業経験のある先生には、「伸びてほしい。」「期待している。」という思いを込めて、たくさんの代案を示していました。

最後に行われたレポート検討では、参加者の先生の勤務校の実態が紹介されました。それに対して、長谷川先生と竹岡先生が、具体的にどのような対応をしていったらよいのかを鋭い視点でコメントされていました。

気が付けば終わっていたというくらい、1時間半の時間が、あっという間に過ぎてしまいました。

埼玉志士舞の教え方セミナーは、残すところあと1回となってしまいました。
最後の1日も楽しみでなりません。

5/21/2017

2017年5月19日 教え方セミナーin東松山

皆様

埼玉教育技術研究所です。

こんにちは!

5月19日は、東松山市で夜の教え方セミナーを行いました。

なんと、前回は7年以上も前という、久しぶりのセミナーです。


平日夜7時からの開催にもかかわらず、他県からも多くの参加があり、なんと遠く仙台からも参加された方がいらっしゃいました。

本当に感謝です。

そんな参加者の想いにこたえるように、長谷川代表の講座も熱くなっていきました。


音読の時に何を確認するのか。
どう対応するのか。

教育に大切なのは教育者の器であること

教師の基本的なところを深く掘り下げた講座に、会場全体にものすごい緊張感が張りつめていました。

「来てよかった」と、終わった後の会場から次々に聞こえてきました。


いつもと違う場所での開催
地元から参加された皆様
便が悪くとも来てくださった皆様
遠方より駆けつけてくれた皆様

本当にありがとうございました。

いよいよ、教えかたセミナーも残り2会場。

皆様にお会いできるのを心より楽しみにしています。

何卒よろしくお願いいたします。

5/14/2017

2017年5月14日埼玉志士舞教え方セミナー7


みなさまこんにちは。

埼玉教育技術研究所です。

第7回となった埼玉志士舞教え方セミナー。

午前中のテーマは、明るい笑顔の教師になるでした。

長谷川先生の学級通信にも、クラスのリーダーである担任が、暗い顔をしていてはだめだ。子どもの前に立つときは、笑顔でのぞむことが大切だと書いています。

今日のセミナーは、いつもの教え方セミナーよりも、さらに明るく、楽しい雰囲気で行われていたように思います。
 


 
ゴールデンウィーク明けの休日で、運動会や体育祭の準備で忙しい中でも、たくさんの方が会場のさくらめいとへ来てくれました。

講座は、やる気をひき出す志士舞メンバーの平日・休日の過ごし方や勉強時間を増やすための定時退勤の仕方などが行われました。

とくに、定時退勤の仕方については、宿題の出し方や処理の仕方など、明日からすぐに実践できる内容でした。どの勤務先でも、定時に退勤される先生は、ほとんどいないのではないでしょうか。
しかし、長谷川先生は、人と同じことをやっていたら成長はない。
学校と家の往復だけで、授業は上達しないと述べ、サークルに出て勉強をすることの大切さについてもお話されていました。

午後の講座では、長谷川先生の「となりのトトロ」を使った助詞の授業が大好評でした。会場からたくさんの意見を引き出し、熱中させました。また、「春のうた」の詩を使った授業も、「おおきなくもがうごいてくる。」の一文を使って、会場全員が一斉に思考状態になりました。一つの発問で、たくさんの参加者を巻き込みました。今日も勉強させていただきました。

5/07/2017

2017年5月7日 埼玉教育技術研究所教え方セミナー 「超積極的指導」&「学級経営」

皆様

埼玉教育技術研究所です。

こんにちは!


今日は、教え方セミナーが、籠原にて開催されました。
今回のテーマは、午前は「超積極的指導」

長谷川代表の著書のタイトルでもある「超積極的指導」

子どもたちが不適応行動を起こす前にする、様々な予防的アプローチ

サークルメンバーの実践と長谷川代表の解説を交えて紹介していきました。



ゴールデンウィークの最終日にもかかわらず、満員の会場。
長谷川代表の詳しい解説に、メモが止まりませんでした。

午後は学級経営について。
メンバーの実践と子どもの事実が紹介されました。

共通していたのは、先を見通して、目的や目標を共有すること。

教師の計画的な取り組みによって学級集団は高まっていくのだと改めて実感しました。


連休最終日でしたが、多くの参加者とともにDEEPに学べた一日となりました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

まだまだ研究所の教え方セミナーはとまりません。
http://shishimai.p1.bindsite.jp/osiekata/

ぜひ、残りの会場もお越しください^^
*1会場追加となりました!詳しくは上記HPをご覧ください。


2017年5月6日 郵便セミナーにて長谷川代表 模擬授業

皆様

埼玉教育技術研究所です。

こんにちは^^

5月7日、日本郵便株式会社主催の「郵便教育セミナー」が東京にて行われました。

そのセミナーで、長谷川代表がテキスト執筆者として登壇し、模擬授業をしました。


長谷川代表が今回伝えたかったのは、

「テキストで書く練習をする前に、はがきをもらう喜び、書く意欲を高めたい」
ということでした。

模擬授業では、先生方がまず子どもにハガキを書く必要性と分かりやすい書き方の「型」を示しました。

数値に基づく説得力と、わかりやすい書き方に会場から何度も「すごい!」と声が上がっていました。

心温まるハガキでの往来、手書き文化。
ぜひ、大切にしていきたいですね^^

郵便教育セミナーは全国で開催され、長谷川代表もそのいくつかに登壇します。
ぜひ、ご参加ください。

【各会場】
https://www.schoolpost.jp/lesson/seminar.html


4/29/2017

2017年4月29日埼玉志士舞教え方セミナー5

みなさまこんにちは。
教育技術研究所です。

本日は、浦和にある教育会館で、第5回教え方セミナーが開催されました。

午前中のテーマは、「誰でもできる!特別支援ばっちりセミナー!」でした。

講座では、実際に志士舞メンバーの授業が公開され、対応の仕方について話を聞くことができました。

発達障害の子どもたちは、ワーキングメモリーが弱く、その弱さゆえに様々なハンデを背負っています。その事実について、詳しく説明されました。この事実を一つ知っているだけで、明日から子どもへの対応が変わると思います。
子どもに失敗体験をつませてはならないという、長谷川先生の言葉を実践するためにも、このような事実を知っておくことが極めて重要であると感じました。

子どもが熱中する授業では、百玉そろばんやフラッシュカードを使った子どもを巻き込む講座がありました。実際に参加者の方々が子ども役となって、百玉そろばんとフラッシュカードを使った授業が実演されました。どちら教材も、子どもを巻き込み、授業に熱中させるすばらしい教材でした。

午後のテーマは、「どの子も成長させる方法!大公開セミナー」でした。

QAでも多くの質問がよせられた「あの子が変わった!激変させる手立て」、「どの子も授業で成長させる方法!」の講座では、4月の出会いの日に、不適切発言を繰り返す子が、なぜ2月までに激変したのかを、授業映像を見ながら知ることができました。参加者の真剣な表情とメモをとる様子から、子どもが変わる事実の力を見せつけられました。

そして、長谷川先生は、先生方の抱えている問題は異なるとし、今回も一人一人のQAに丁寧に答えてくださいました。

「困り感がないと指導は入らない」ことや「脳は音声がないと理解できない」ことなど。
特別支援のポイントを教えていただきました。静かな会場で、参加者の方々が一生懸命にメモをとる音が聞こえていました。

来週は、ゴールデンウイーク最終日の開催になります。
長い休みを明けて、学校へやってくる子どもたちに、4月に教えたルールを確認する大事な時期です。次回のセミナーも、楽しみにしています。

2017年4月27日埼玉向山塾(志士舞教え方セミナー4)

みなさま、こんにちは。
埼玉教育技術研究所です。
熊谷市にある「埼玉県熊谷文化創造館さくらめいと」で、埼玉向山塾を行いました。
平日の夜の開催にもかかわらず、たくさんの参加者が来てくれました。
それもそのはずです。
長谷川先生はもちろん、竹岡先生に模擬授業のコメントがいただけるチャンスだったからです。

テーマは国語です。
模擬授業は、詩や漢字、俳句などを教材に参加者が次々と発表し、長谷川先生と竹岡先生が介入してコメントをいただく形で進みました。

長谷川先生も竹岡先生も、所見の詩でも、瞬時に代案を考え、その場ですぐに実演してくださいました。
プロの授業というものを目の前で見せていただき、参加者の方から、「そうか!」、「すごい!」と驚きと感動の声が聞こえました。

所見の詩を見て発問を考える。その発問が最後の発問のための布石として使われている。発問の全てが、つながっている。詩の授業の組み立てについて学ばせていただきました。

教え方セミナーは、まだまだ続きます。
ゴールデンウィーク後、子どもたちの前で、さらに成長した姿で立てるように、勉強を続けていきたいと強く思いました。
次回の教え方セミナーも楽しみです。